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先送りのコスト

積立の開始を数年遅らせても大差ないように思えます。同じゴールの日付で比べたときのコストを示します。

5年遅れて始めるコストは $391K

本来の結果の 46% にあたります。$851K ではなく $460K にとどまり、それでいて元本の差は $30K だけです。追いつくには毎月 $500 ではなく $925 が必要です。

将来の金額で表示しています。「現在価値」をオンにすると 6% のインフレを調整できます。

$
年
いつ始めるかにかかわらず、今日から数えます。
年
%
%
%

同じ積立、同じゴール

毎月 $500、25年後まで。

最終的な金額
5年後に開始$460K
今すぐ開始$851K

飛ばすのは最初の数年で、それこそが最も長く複利で増える年です。だから 5年の遅れで結果の 46% を失います。

待つ1年ごとのコスト

将来の金額

先送りの最初の数年ほど損失が大きくなります。最も長く複利で増える年を失うからです。

先送り年数
数値を表で見る
待つ1年ごとのコスト: データ
先送り(年)最終金額
0$851,103
1$754,214
2$667,706
3$590,467
4$521,503
5$459,929
6$404,951
7$355,864
8$312,037
9$272,905
10$237,966
計算方法

どちらの積立も同じ日、つまり今から 25年後に終わります。遅れたほうは 25年ではなく 20年しか積み立てません。

コスト = 25年積立の評価額 − 20年積立の評価額
追いつく額 = $851K ÷ 20年間毎月1を積み立てた評価額

どちらも毎月初めに積み立て、年 12% を月利に換算して増えます。利回りは一定と仮定し、税金は含みません。